ディスコミュージックはこうして作られる

ノリがよく楽しく踊れるディスコミュージックは、華やかな音が重なり合い、独特のリズムとグルーヴ感が心地よく多くの人に愛されています。その一方で、趣味のDTMなどを使って自分で作曲するのは難しいと思われがちなジャンルでもあります。しかし、ディスコミュージックこそ、DTM初心者が作曲するのに最も適したジャンルなのです。現代のディスコミュージックは、DTMで作られているものがほとんどです。シーケンサーとシンセサイザーがあれば、誰でも簡単にノリのいい楽曲を作ることができます。そのためにも、まずはディスコミュージックの基本を抑えましょう。

はじめに、ディスコミュージックの中で最も重要かつ特徴的なのがリズムです。この音楽をはじめとしたダンスミュージックには、4つ打ちのリズムが多く用いられます。バスドラムを使って1小節に4分音符が4回続くリズムを繰り返すのが、ディスコミュージックの4つ打ちの基本です。リズムを聞いただけでは単調に思えるかもしれませんが、様々な音作りをしてリズムと重ね合わせる事により、踊りやすい楽曲に仕上がります。

また、ディスコミュージックの作成には、エレキベースやエレクトリックピアノ、エレキギターが用いられ、アコースティックな楽器が使われることはほとんどありません。特有の華やかさは、やはり電子楽器の方がイメージを作りやすいからです。当サイトでは、ディスコミュージックに用いられる楽器の内容を中心に、華やかでノリやすい音作りについて解説します。



▼PICK UP
ディスコミュージックの代表的な曲がのっています。有名なアーティストはほぼ網羅されています。> ディスコミュージック